【人生を変える習慣術】「感情編」

  • 2021年9月11日
  • 2021年12月5日
  • 習慣

どうも!読書ブロガーのりょくとです!

人生の約半分を占めると言われている「習慣」

良い習慣をつくるのも、悪い習慣を無くす、どちらも大変なことであり、今まで習慣化に対して挫折経験がない人などいないのではないでしょうか。

そこで今回は「理想の人生をつくる習慣化大全」の中から、私も実践している習慣化の方法をピックアップしてご紹介したいと思います。

本記事では習慣化に関する「感情」「ビリーフ」の中から3つ紹介していきます。

本記事を読んで得られるもの

・習慣化出来る「マインド」を学べる

・理想の人生をつくる習慣化大全の内容を一部見られる

本の概要

理想の人生をつくる習慣化大全 古川 武士

出版日・ページ数  2019年5月出版 349ページ

価格  単行本1980円 Kindle版 990円

習慣化を阻む要素がどこにあるのかを、「行動」「思考」「感情」「ビリーフ」「本質」「環境」の6つの要素に分けて、全65パターンの対策が記された本です。

実際の行動だけでなく、考え方など幅広い対策が簡潔に書かれており、習慣化のハンドブックとして使いやすい1冊です。

目次

目次

第3章 感情の習慣 やりたいことを見つける

豊かな感情の習慣を取り戻そう

SWITCH45 放電を減らし、充電を増やす

SWITCH46 マインドフルになる

SWITCH47 「主導権」を取り戻す

SWITCH48 わくわく行動を実践する

ビリーフ次第で世界は変わる

SWITCH49 あるがままの自分を受け入れる

SWITCH50 無条件に愛されていることを思い出す

SWITCH51 他人からの評価に振り回されない

SWITCH52 ダメなときがあってもいいと受け入れる

SWITCH53 過去の成功体験からパワフルな信念をつくる

SWITCH54 座右の銘をつくり自分の心に刷り込む

自分の本質とはなにか?

SWITCH55 「やるべき」と「やりたい」を区別にする

SWITCH56 自分の性格タイプを知る

SWITCH57 熱中できることを大切にする

SWITCH58 他人から認められたい自分を受け入れる

SWITCH59 自分の使命を見つける

SWITCH46 マインドフルになる

マインドフル」とは「今ここに集中している」という意味です。

グーグルが社内での瞑想を導入したこともあり、近年は「マインドフルネス」が流行っているため、言葉だけは聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

「マインドフル」な状態=目の前のことに100%没頭している状態になれると、人は充実感を感じ、ストレスが低減します。

ストレスは、過去の後悔や未来への不安から生まれるからです。

つまり「マインドフル」になれると、ストレスから開放され高い集中力を発揮できるという訳です。

「マインドフルネス」と聞くと「瞑想」のイメージが強く、なんとなく胡散臭さを感じる人もいるかもしれませんが、「マインドフルネス」に関する科学的な研究は盛んに行われており、集中力の向上を始めとする様々な効果が、科学的に証明されています。

また「マインドフル」になるためには、必ずしも瞑想をしなければいけないという訳ではありません。

自然の中を歩く、運動などがオススメです。

仕事などでも1度に1つのことに没頭できていれば「マインドフル」です。

情報が多く、色々なものに気が行ってしまう現代だからこそ、一つのことに意識を向けてみましょう。

SWITCH52 ダメなときがあってもいいと受け入れる

新しいことへの挑戦は、どれだけ頑張っても結果が出ないときがあります。

そんなとき「一時的に結果が出ない時、評価されないダメな時もある」と受け入れられると楽になり、挑戦を続けることが出来ます。

残念ながら私達は人間であり、神様ではないので「行動」はコントロール出来ても、「結果」をコントロールすることは出来ません。

コントロール出来ないことに意識が取られてしまうと、無力感に苛まれ「努力しても無駄だ」といずれ行動をやめてしまいます。

それよりも「ダメな時もある」と受け入れて、淡々と行動を重ねていくほうが人生は上向いていく気がしませんか?

私達はつい「結果」を追い求めてしまいますが、「過程」に目を向けることで見えてくるものがあるはずです。

結果が出ずに心が折れそうなときには「一時的に結果が出ない時もある」と自分を励ましてみてはいかがでしょうか。

SWITCH57 熱中できることを大切にする

「時間を忘れて熱中できる」「これをやっている間は楽しくて仕方がない」そんな活動があれば、苦労することなく「習慣化」出来ますよね。

なにかに熱中出来ることは素晴らしいことですが、今の自分には熱中できることがないと感じている人も多いのではないでしょうか。

熱中できることを探すときは「自分欲求」を意識してみて下さい。

時間を忘れて熱中すること、没頭できることの根っこには「自分欲求」が眠っています。

好きなこと、やりたいことが分からないという人は、自分の欲求が眠ったままになっていて、日々のやるべきことに追われてしまっている事が多いです。

自分欲求を探るには小学生の頃にワクワクした体験を思い出してみてください。

子ども時代に熱中したことに、自分欲求の種があります。

子供の頃はひと目を気にせずに、自分欲求を全面に出して行動しているケースが多いからです。

自分欲求は特別なものではなく、誰の中にもあります。

天職ややりたいことを見つけるときには、自分欲求を中心に捉えることが肝です。

なぜなら、他者からした苦痛を伴うような膨大な努力でも、楽しみとして取り組むことが出来るからです。

子供時代に熱中した体験を10個思い出し、自分欲求リストのキーワードのどれに結びつくか確かめてみましょう。

そして、自分欲求から活動できることを仕事や日々の活動に反映できるようイメージしてみて下さい。

自己欲求リスト

冒険する努力する与える動機づける知らない世界に出会う
刺激する突き止める世話する教える育成する
創造するデザインする安定しているひらめくコントロールする
想像する整理する観察する奉仕する戦略を立てる
探求する収集する説得する気づく表現する
影響する指導する勇気づけるバランスをとる貢献する

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「感情編」ということで私も実際に意識している方法を3つ紹介しました。

「習慣化」と聞くと大変そうなイメージが先行しますが、ポジティブな感情を絡めることができれば、ハードルは一気にさがります。

どうやったら楽しくやれるか、前向きな気持で出来るか、自分の気持ちが乗るやりかたを探してみて下さい。

習慣化大全では他にも様々な習慣化の方法を紹介しています。

あなたにあった方法がきっと見つかるので、興味を持ったら一読してみて下さい。

あなたの生活の大半を「習慣」が占めています。

「習慣」が変わればあなたの人生は必ず変えられます。

自分にあった習慣術を見つけて、より良い人生への道を歩んでみませんか。

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