【画像あり】STEPN NFTスニーカーの購入方法

  • 2023年9月25日
  • 2023年11月25日
  • STEPN

STEPNを始めてみたものの

  • NFTスニーカーの買い方が分からない
  • 始めはどんなNFTスニーカーを買ったらいいの?
  • iPhoneなんだけどなんかブログで紹介されている画面と違うんだけど

こんな理由でNFTスニーカーを買えていない人もいるのではないでしょうか。

この記事では、上記のお悩みの解決方法を紹介していきます。

 
りょくと
この記事を読めば問題なくNFTスニーカーを購入出来るようになりますよ。
NFTスニーカーを購入してもすぐに歩けるわけではありません。
日本時間でAM4時を起点に、6時間ごとに付与されるスタミナが必要になります。
夜中の10時前に購入しておくと、翌日からある程度スタミナが溜まっている状態になりますのでおすすめです。
 

NFTスニーカーの購入方法

Androidの場合

AndroidでNFTスニーカーを購入する流れとしては次の通りです。

  1. 暗号資産取引所でSOLを購入する
  2. SOLをSTEPNへ送金する
  3. SOLをGMTに交換する
  4. マーケットプレイスでNFTスニーカーを購入する。

NFTスニーカーを購入するためにGMTという暗号資産が必要になります。

日本の国内販売所ではGMTを取り扱っていないため、STEPN内でGMTと交換可能なSOLを用意します。

SOLの用意が出来ていない人は、こちらの記事でやり方を解説しているので参考にしてください。

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SOLをGMTに交換する

右上のWalletマークをタップ。

「Wallet」をタップし、パスコードを入力する。

「SWAP」をタップ。

FROMをSOLに、ToをGMTに設定。

SOLの数量を変更すると交換後のGMTの数値が出るので、自分の交換したい値に調整してください。

この時、スリッページによって想定より少ない量で交換される可能性があるため少し多めに数値を設定するにして下さい。

スリッページに注意!
スリッページとは、通常の実行価格よりも異なる価格で取引が成立する現象を指します。
主に市場の急激な変動や低い流動性の際に発生し、注文が実行されるまでの間に価格が変動することで起こります。
つまり、表示されている数値通りに交換されるわけではないということ。
(少なくなることもあれば、多くなることもあります)
 

画面が切り替わり、SOLが減ってGMTが増えていたら交換完了です。

回線の状況によっては上手くいかない、交換に時間がかかることがあるのでそういった時は少し時間をおいてから再度行うと交換できます。

マーケットプレイスの操作方法

STEPNのトップ画面右下のカートマークをタップ。

マーケットプレイスに画面が切り替わります。

目当てのNFTスニーカーを見つけたら「BUY」をタップ。

詳細情報が表示されるので確認したら「CONFIRM」をタップ。

GooglAuthenticatorのワンタイムパスワードの入力を求められるので、一度GooglAuthenticatorを開き、ワンタイムパスワードをコピペしてもう一度「CONFIRM」をタップ。

購入できていたら右上のGMTの数値が減っています。

マーケットプレイスは他のSTEPNユーザーも同時に利用しているため、安いNFTスニーカーなど良い商品はすぐに売れてしまい購入できなくなってしまいます。
ワンタイムパスワードを入力しているうちに他の人に買われてしまった、ということもあるので購入時の操作は素早く行うのがおすすめです。

フィルター機能

初期表示では安い順に色々な種類のNFTスニーカーが表示されています。

フィルター機能を使うことでNFTスニーカーの種類を絞ることが出来ます。

靴の種類についてはこちらの記事で解説しています。

iPhoneの場合

iphoneの場合はGMTではなく「Spark」でNFTスニーカーの購入することが出来ます。

「Spark」は「ApplePAY」を利用して購入が可能です。

流れとしては

  1. ApplePayにクレジットカード情報を登録する
  2. マーケットプレイスから購入したいNFTスニーカーを選ぶ
  3. 購入したいSparkの数量を選ぶ
  4. ApplePayで決済を完了する
  5. SparkでNFTスニーカーを購入する
購入時はSparkで購入出来ますが、自分がNFTスニーカーを売却した時はGMTを受け取ることになります。
換金のことなど考えておくと、iPhoneユーザーの方も暗号資産取引所を開設しておくのが良いでしょう。
 

Sparkで購入する際の注意点

クレジットカード情報を登録するだけで、NFTスニーカーの購入が出来ると便利なSparkですが、GMTで購入した場合より割高になる点には注意して下さい。

FAQ:SPARKクレジットを使用する場合、スニーカーの価格が高くなるのはなぜですか?

Appleのポリシーに準拠して、アプリ内購入ごとに課税されます。したがって、SPARKクレジットを使用してスニーカーを購入すると、価格差に気づく場合があります。この調整は、必要な規制の遵守を保証し、追加された課税を反映しています。

STEPN公式

iPhoneでGMTを使ってNFTスニーカーを購入する方法

iPhoneのSTEPNアプリからはSparkしか使用できませんが、ブラウザからマーケットプレイスに入ることでGMTを使用したやり取りが出来ます。

こちらから飛ぶことが出来ますし、リンクを踏みたくない方は「STEPN マーケットプレイス」で検索したら出てきます。

最初に購入するおすすめのNFTスニーカー

とりあえずSTEPNを試したい人(予算3000円ぐらい)

レアリティはcommon、種類はWallkerかJoggerのNFTスニーカーがおすすめです。

Wallkerは時速1~6km、Joggerは時速4~10kmで移動しているときに暗号資産が稼げるという違いがあるので、歩くのが早い人はJoggerを、そうでない人はWallkerを選ぶと良いでしょう。

能力はEfficiencyが高いもの一択。

ソケットはできれば黄色と紫が多いもの。

1日でGSTを稼げる量に直結するので1足目は兎にも角にもEfficiencyを伸ばしていきましょう。

レベルやmint回数は気にせずとにかく安いものを狙ってください。

長期的にSTEPNをやる気がある人(予算1万円以下)

レアリティはUncommon、種類は自分の好みに応じて。

レベルは30、mint回数はあまり気にしなくてもOK。

能力はComfortが高いものがおすすめ。

レベルが30だとすでにポイントが振り分けられていることもありますが、黄色にポイントが振られているものは避けてください。

ソケットは赤、紫が最低1つずつほしい所。水色もあると選択肢を増やせるので黄無しであれば購入しても良いと思います。

Uncommonだとスタミナにボーナスが付き、レベル30のスニーカーはGMTを獲得できるようになります。

最初からある程度の金額を投資できるのであれば、レベルアップにかかる時間や費用を考えると最初から30レベルのものを購入したほうが効率が良いです。(育てる楽しみはありませんが)

まとめ

STEPNのNFTスニーカーの購入方法を紹介しました。

NFTスニーカーの選び方についても紹介しましたが、「何言っているか全然分からない」という方は、

この記事でNFTスニーカーについて解説しているので見ていってください。

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