〈本ページにはプロモーションが含まれます〉
「土鍋で炊いた美味しいご飯が食べたい!」そう思ったものの「火加減の調整とか難しそう」「準備とか大変そうで不便なんじゃないか」と思ってイマイチ購入まで踏み切れないのではないでしょうか。
私も土鍋に興味を持ち始めたときは正に上記のような心境でした。
ですが色々調べた結果初心者でも安心な炊飯土鍋を見つけることが出来ました。
それが「かまどさん」
かまどさんは火加減不要で美味しいごはんが炊けます。
この記事ではかまどさんを3ヶ月使い続けた感想・レビューを紹介していきます。
【結論】買ってよかった!もう炊飯器のご飯には戻れない
いきなり結論になりますが「もっと早く買っておけばよかった」と思うくらいに気に入っています。
使い始めた日から美味しいご飯が炊けています。
最初はうまく炊けるか不安でしたが、火加減不要なので今まで一回も失敗したことがありません。
土鍋で炊いたお米はふっくらモチモチ、お米が持っている甘みが引き出されとにかくウマい。
冷凍にして翌日食べたり、お弁当に入れても美味しく食べられます。
浸水や洗い物など炊飯器より手間は増えましたが、毎日のご飯が美味しく食べられているので苦になりません。
土鍋を買う前は「炊飯器と比べると管理が大変そう」と思っていましたが、実際にやってみると負担感なくご飯を炊くことが出来ています。
その理由は放置出来る時間が多いから。
かまどさんでお米を炊く工程は下記のようになるのですが、
- 30分から1時間お米を水に浸しておく
- 10分~15分火にかける
- 火を止めて20分程蒸らす
このように放置の時間がほとんどなので、負担感なく炊飯出来ています。
洗い物の手間やガス代が増えるなど炊飯器に劣る点もありますが、そういったデメリットに目を瞑れるほどご飯を美味しく炊けるようになります。
かまどさんに買い替えて数ヶ月経ちますが、未だにお米の味に感動しています。
土鍋さんを使って良かったこと
とにかくご飯が美味しくなる

土鍋でお米を炊く最大のメリットは何と言っても「美味しく炊ける」こと。
普段から使っているお米がモチモチふっくら食感に変わるのは感動もの。
元々数年前に購入した3万円ほどの圧力炊飯器を使用していたので、そこそこ美味しいご飯でしたが、かまどさんで炊いただけで別物レベルのご飯になりました。
火加減不要で失敗しない
「土鍋は火加減が難しそう」というイメージがあるかもしれませんが、かまどさんは細かい火加減は不要。
中火で10分~15分程度火にかけて湯気が出てきたら火を止めて20分放置で炊きあがります。
湯気が出たら火を止めるだけなので良いので初めての土鍋に最適です。
同時に蒸し料理が可能
かまどさんには中蓋がついているので、そこに卵や野菜を入れて蒸し料理が可能。
卵4つ分のスペースがあるため、1食分の蒸し野菜の調理も出来ます。
土鍋さんを使ったことによるデメリット
お米を炊くのに手間が増えた
炊飯器ならお釜にお米を入れて洗米、そのまま水を入れて炊飯器にセットしボタンを押せば自動でご飯が炊けますが、土鍋ではそうはいきません。
土鍋でご飯を炊くにはお米にしっかりと水分を含ませる必要があるので「浸水」という工程が必要になります。
洗米してからボールでお米を水に浸して30分(無洗米なら1時間)放置。
それが終わってからかまどさんにお米と水を入れて火にかけることが出来ます。
そこから10分~15分程火にかけっぱなしになるので基本的にキッチンから離れられなくなるため、炊飯器と比べると自由度はかなり劣ります。
とはいえ、細かな火加減は不要で火を止めるタイミングが近づくとグツグツと音が鳴るので、近くで料理は問題なく可能。
蒸らす時間も含めると30~40分かかるので、その間を調理時間とすると無駄なく時間を使えます。
炊飯予約が出来ない
当然ですが炊飯予約が出来ません。
いつも炊きたてのご飯を食べたいという人にはかなりのデメリットになるかもしれません。
とはいえ、かまどさんで炊いたご飯は冷凍しておけば、解凍後ももちもち食感のまま食べられるので、一度に多めにご飯を炊いておけばカバー出来る点になります。
ガス代がかかる

1回で10分~15分程火にかけるため、我が家(2日に1回炊飯、プロパンガス)では1ヶ月1000円程ガス代が上がりました。
炊飯器だと1ヶ月あたり約100円かかるため、1年間で1万円程余計にガス代がかかる計算です。
(参考元:エバーグリーン株式会社)
都市ガスのお宅なら1ヶ月500円程ガス代がかかる計算になります。
(参考元:エネチェンジ)
土鍋にすることによって1ヶ月あたり500円~1000円程ガス代高くなるのはかなりのデメリットと言えるでしょう。
洗い物が大変
かまどさんは外蓋、中蓋、本体と3つのパーツを毎回洗う必要があります。
炊飯器なら中蓋とお釜を洗えば済むところ1パーツ洗うものが増えてしまいます。
また、私の炊き方もあるかもしれませんが、土鍋は炊飯器よりお米がこびりつきやすいので洗い落とすのに苦労しています。

ネットスポンジを使うとこびりついたお米を落としやすいです。
土鍋本体は一番小さいものでも2Kgと結構な重さがあり、大きさもあるので狭いシンクだとかなり洗いづらいです。
うっかり落としてしまうと割れてしまうので、洗い物中は結構気を使うのも炊飯器にはないデメリットです。
実際に使ってみた感想
土鍋で炊いたご飯は味、食感が以前とは比べ物にならない程良くなり毎日のご飯が楽しくなりました。
元々3万円程の炊飯器を使っていてたので、それなりに美味しくご飯を食べていましたがやはり土鍋のご飯は格別。
モチモチ食感でお米本来の甘味も感じられて、とにかくご飯が進みます。
冷凍ご飯にしてもモチモチ感が続くので、お弁当に入れても美味しく食べられます。
家族からの評判も良く、お米の消費量が目に見えて増えました。
デメリットにも書いた通り、炊くのに一手間かかるようになりましたが、水の量や火加減次第でたきあがったご飯の食感がかなり変わるので、毎回試すのが面白く楽しく炊飯出来ています。
ガス代は高くなってしまいましたが、毎日1ランク上のご飯を食べられるようになったので満足しています。
家はプロパンガスのため、都市ガスのご家庭はガス代はそこまで気にならないかもしれません。
洗い物の手間や炊飯の準備も1ヶ月程したら慣れてそこまで苦に感じなくなりました。
「土鍋にする前は準備や片付けの手間が大変そう」と尻込みしていましたが、今は「なんでもっと早く買わなかったんだろう」と思うぐらい土鍋ご飯にハマっています。
お米の味はブランドや品種によって左右されると思っていましたが、炊き方一つでここまで味が変わるとは思ってもいませんでした。
気がついたら1年以上使い続けていますが、炊飯器に戻そうと思ったことは一度もありません。
それぐらいかまどさんで炊くご飯は美味しく、想像しているよりも手間もかからないので本当に買ってよかったです。
4合炊きにした理由
かまどさんには1合~5合のサイズ展開があります。
サイズ | 1合 | 2合 | 3合 | 4合 | 5合 |
---|---|---|---|---|---|
価格 | 11,000円 | 14,300円 | 16,500円 | 19,800円 | 24,200円 |
私が4合炊きのものを購入した理由は、「1回の炊飯で3合ご飯を炊きたかった」からです。
「それなら3合サイズで良いじゃん」と思われるかもしれませんが、土鍋のサイズと同じ量を炊くと、鍋の中でお米がうまく混ざらずに炊きムラが出来でしまいます。
そのため4合サイズを購入したのですが、かまどさんの4合サイズには他のサイズにはない特徴があります。
それは「空焚き可能」ということ。
水を入れずに直火で調理が可能なので、焼き芋やローストビーフなどのロースト調理が可能。
価格が特別高いということもなかったので4合サイズに決めました。

購入候補だった商品



かまどさん購入までに検討した商品を紹介します。
ハリオ フタがガラスのご飯釜

おすすめポイント
- 火加減不要
- 火を止めるタイミングでフタが鳴る
- 価格が比較的リーズナブル
火加減不要で火を止めるタイミングになったらフタが鳴って教えてくれるということで、初めての土鍋としては最適だと思いかなり気になっていました。
価格もかまどさんと比較してリーズナブルで最後まで迷いましたが、
多少手間がかかっても美味しいごはんが炊けそうなかまどさんを選びました。
まとめ
かまどさんは火加減不要で初心者でも失敗しない土鍋です。
初めて土鍋を使う人でも失敗することなく、美味しいご飯を炊けるのでおすすめ。
浸水が必要だったり洗い物など炊飯器に比べて不便な部分もありますが、炊飯器とは比べられないほどご飯が美味しくなります。
かまどさんを使い始めて3ヶ月経ちますが、食事の時間が楽しくなり料理を作るモチベーションも上がりました。
あなたもかまどさんを手に入れて、毎日の食卓を美味しく楽しい時間に変えてみませんか。

ふるさと納税の返礼品にもなっています。

コメント